2015.02.04

iPhoneの充電にまつわるあの都市伝説は本当か?実際に検証してみた
こんにちは!
今回は巷でまことしやかに流れているあの噂
そう!
「iPadの充電器で充電したほうがiPhoneでも早く充電できる」
というのを実際に同じiPhoneを使うことによって実験してみました!
目次
iPadの充電器とは、、
そもそもiPadの充電器で他の端末(iPhoneを)充電していいの?
いざ実験
まとめ
iPadの充電器とは
apple製品の充電器は大きく二つに分かれています。
iPhoneの充電器と、iPadの充電器です。何が違うのかというと、、
上がiPhone用、下がiPad用です。
もちろん共に純正のものになりますが、このように見た目、大きさから違います。
そこで当然のように出てくるこの疑惑、、、
「これiPadのでやったほうが強力なんじゃね???」
ただそこには規格外の電力がいきすぎてiPhoneで使ったら壊れるんじゃ(><)
という疑問もありますよね!
そもそもiPadの充電器で他の端末(iPhoneを)充電していいの?
appleの公式サイトによるとiPadの充電器をiPhoneに使っても何も問題はないようです。
参考:http://support.apple.com/ja-jp/HT4327
iPadの種類によって電圧が違うようですね、、、フムフム(-〜-)
と問題ないとわかれば実践あるのみです!!
例えば出かける時
「やべ、全然電池ない」とか「早く行かなきゃだけど最低◯◯%は必要だよなorz」
というときありますよね♫
こんな悩みを解決してくれる結果になるでしょうか?
以下に期待してください^-^/
いざ実験
計測方法は簡単!
公平をきすために同じiPhoneを使います。
今回は特に急ぎの時の充電として検証を進める方向で
「30分でどっちがどれだけ溜まるんだい!?」
という勝負を勝手にさせていただきました(笑)
まずiPhone用の充電器です。
33%から充電開始!
その間iPhoneの操作は何もせずに30分後の計測結果を待ちます。。。
57%まで溜まりました!
iPhoneの充電器では57-33=24%ということですね!!
これをiPadの充電器が越えてくれれば効果ありということですが、果たして、、、
いよいよiPad用充電器です。
58%からスタートです!!
30分経過し終了〜〜♫
結果は88%まで溜まりました!!ということで、、、
88-58=30%ですのでiPad用充電器に軍配が上がりました!!!
実験の結果!
「iPad用充電器は早く充電できる」
という噂は本当でした!!^-^/
まとめ
いかがでしたでしょうか?
充電中はiPhoneに一切触らないようにしていたので、どんな結果になるかと
わくわくしていましたが、iPad充電器が底力を見せてくれて良かったです^^
皆さんも大きい電圧の充電器をお持ちでしたら有効活用してみてください♫
ただし!純正品じゃない場合は噛み合わせによって劣化にもつながる可能性があるかも、、、
お気をつけくださいね♫